就職活動中に、大事にしていた3つの軸

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大家好。我是大樹。 Dàjiā hǎo. Wǒ shì dàshù.

こんにちは。大樹です。

 

本日は僕が就職活動を知ていた頃の気持ちを振り返り、

今就職活動をしている、今後就職活動を控える方々に

僕が大事にしていた3つの軸をお話いたします。

 

今、就職活動をしている方々の一般的なポイントは以下のようです。

まずはデータで紐解いて見ましょう!皆さんはいかがでしょうか?

就職活動で重視する条件やポイントはこれ!給料より重要視されるものとは?

  • 1) 労働時間 19.9%
  • 2) 休日 14.9%
  • 3) 社会保険制度 13.4%

 

  • 4) 残業 11.1%
  • 5) 有給休暇・各種休業 10.8%
  • 6) 賃金9.0%
  • 7) 解雇(リストラ等) 3.5%
  • 8) 労働環境(ブラック企業・パワハラ等) 3.4%
  • 9) 就職活動関係 3.4%
  • 10) 福利構成・手当 2.4%
  • 11) 労働法 1.8%
  • 12) 労働契約 1.5%
  • 13) その他 5.1%

 

さて、僕が就活していた頃の2014年を振り返ってみましょう。

 

給料が高い

僕が当時思っていたのは、生活の基盤はお金。

最低限のお金が無いと幸せな生活を送れないと思っていました。

 

とにかく結婚して、子供を授かってと考えると

40歳くらいには年収1,000万円くらいに近づけたいと思っていたので、

四季報を片手に、片っ端から年収1,000万円近い企業をピックアップいたしました。


 

結論として6年間の勤務では、おおよそ殆どの大企業で働く

大学の同級生とあまり年収は変わりませんでした。

働いた年次により年収も大きく変わっていくため、

長く働けばその分、年収も上がっていきます。

 

海外で働くチャンスがある

30歳までに海外で働く、若手でも海外駐在できるような企業を調べました。

また巻末データに大体、海外駐在ありなしの情報も載っているので、

細かく見ていきました。

 

僕が海外で働きたかったり理由としては、

若いうちに海外で働き、多様な価値観に触れたかったこと、

海外という新しい環境で自分がどのように働けるか試したかったこと、

海外手当をもらってみたかったこと

 

海外手当って日本で働く年収の2倍くらいもらえるって聞いていたし!

 

勤続年数が長い

最後はどれだけ安定しているか、でした。

どんなに年収、福利厚生が良さそうでも、

勤続年数が短ければ、従業員がきっとストレスやプレッシャーで

追い込まれて退職しているんだろうな、と容易に想像がつきます。

 

僕は勤続年数が比較的長いということ、

新卒入社3年以内の離職率が低いこと

主に見ていました。

 

就活中の僕は就職後、バリバリキャリアを築いていき、

部長、本部長となり、50歳前後で役員レベルになることを夢見ており、

収入、勤続年数、そしてやりたかった海外での転勤生活なども実現できる

商社を第一希望にし、それから第二希望に海外拠点の多いメーカーを見ていました。

 

その他、友達も受けているといった理由で保険、銀行、不動産なども

受けてはいましたが、就活中はあまり気乗りしていませんでしたし、

大手銀行の最終面接のアンケート用紙の第一希望就職欄に

入りたかった商社の名前を書いたのは、言うまでも無く僕だけで

見事、落とされました 笑

(みんなはちゃんと、最終面接までせっかく行き着いたなら、

御社に入りたいです!

って言うんだよ! 笑)

 

まとめ

自分がどうなりたいか、

何をしたいか

も有るけど、

どんな生活を今後送りたいか

安定した職に就きたいかのか

というのも就活をする上で必要な考え方だと思います。

 

何が正解で何が不正解とか無いけど、

まずはやってみたいことを書き出したり、

こうなったらいいなということを書き出したりすれば、

自ずと条件が決まってくるかもしれないので、

ゆっくりじっくり、考えていきましょう~!

 

悩むことは今後の人生に於いても本当に重要なことですし、

まずは、どんな形でもいいので、

書き出してみる!を、やってみましょう!

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